お困りごとポストOYAJI.BLUE
書いてみる
ひとりの「困った」を、みんなの課題に。

そのお困りごと、
ここに置いていってください。

会社のこと。地域のこと。制度の狭間で、どこにも相談先がないこと。
——「自分が言っても仕方ない」と飲み込んできたことを、そのまま書いてください。

集まった声は、経営者たちの集まりとAIで「動かせる形」に変えていきます。

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まずは読むだけでも大丈夫です。下に、実際にここで起きたことを載せています。

コラボくんと仲間たちの活動レポートを読む

コラボくんと仲間たち / 2026年7月・8月

その「困った」、
みんなで考えたらおもしろくなる。

7月は仲間の活動を発見。8月は相談用アプリをその場で試作し、若者の居場所づくりも一緒に考えました。経営者の経験とAIを持ち寄った、2回の集まりをのぞいてみませんか?

コラボくんと活動レポートを読む →

WHY

ひとりで抱えると「悩み」。
みんなで出すと「課題」になります。

悩みは、ひとりで持っている限り、ずっと悩みのままです。
でも同じ言葉を、いろんな仕事をしている人がいる場に置くと、 「それ、うちでできるかも」「その制度なら知ってる」という声が返ってきます。

AIを使うときも、現場の背景を伝えることを大切にしています。
誰がいて、何ができる人たちが集まっているのか—— それが分かっている場でAIを回すと、返ってくる提案がまるで変わります。 AIは答えを出す機械ではなく、集まった知恵を加速させる道具です。

WHAT HAPPENED

この場で生まれた、試作と提案。

2026年8月6日の集まりから。相談用アプリを試作した事例と、社会課題へのアイデアを紹介します。

CASE 1 / 経営の困りごと

「うちに合う制度はある?」を、その場で相談用アプリに

助成金は種類が多くて、とにかく複雑。
会社の状況を入れたら「あなたに合うのはこれ」と出てくるものが欲しかった。 自分でも作りかけたけれど、毎年ルールが変わるので、途中で断念していました。 — 社会保険労務士の参加者による相談の要旨
元のファイルと相談の文字起こしをAIに渡し、その場で操作できる相談用アプリを試作しました。 制度を並べるだけでなく、回答に応じて質問を絞り、候補と確認事項を示す形へ。 制度データと診断ロジックを分ける、更新を見据えた設計も示されました。

相談者本人がその場で操作した試作品です。実務での利用には、専門家による制度内容の確認と更新が必要です。

CASE 2 / 社会の困りごと

若者の「働く」の手前に、小さな職場体験という提案

学校から仕事へ、すぐには進めない若者がいます。 いきなり就職やアルバイトを目指す前に、本人のペースで社会とつながれる場所をつくれないでしょうか。 — 福祉の現場から寄せられた相談の要旨
会話の記録からAIが提案したのは、週に1回・2時間ほどの職場体験につながる受け皿を、 経営者のネットワークで考えること。参加者からも小さく試すことへの期待が寄せられ、 若者向けの相談窓口の情報が共有されました。

この日はアイデアの共有まで。受け皿の開設や実施が決まったものではなく、本人の希望や支援者との連携、受け入れ条件を確かめていく段階です。

VOICES

こんな「困った」が集まっています。

大きさも、分野も、バラバラで大丈夫です。実際に出てきたテーマの一部です。

若者・就労不登校のまま大人になった若者に、いきなりアルバイトでもなく、制度でもない「途中の場所」がない。
子ども・居場所学童保育の質を上げたいが、行政の基準がそこまで追いついていない。
地域・人口10年後には誰もいなくなりそうな集落がある。このまま国土が森に戻っていくのか。
多文化・共生外国人をめぐる分断を煽る報道が増えている。エリア単位で共存できる動きがつくれないか。
業界の底上げ本当に助けが必要な人ほど、支援サービスに手を伸ばしてくれない。どうすれば届くのか。
お金の回し方社会課題の解決は、当事者からお金をもらえないことが多い。それでも続けるには。
いのち・動物飼えなくなった犬をどうするか。保護犬を通じて、地域のつながりが生まれている。
情報が届かない行政に良い制度があっても宣伝されず、必要な人に知られていない。

HOW IT WORKS

やることは、3つだけです。

1

置いていく

ひとことでも構いません。ジャンルと「どのくらい困っているか」を選んで送るだけ。30秒です。

2

みんなで見る

集まった声は匿名のまま並びます。似た悩みが重なっているところが、みんなの課題です。

3

誰かが動く

集まりの中でAIと一緒に読み解き、「これならできる」という具体案に変えていきます。

CATEGORY

どのあたりの話でも大丈夫です。

気になるところをタップすると、そのジャンルで書きはじめられます。

SAFETY

安心して書いていただくために。

その「困った」、聞かせてください。

うまく書けなくて大丈夫です。整理できていない状態のまま、そのまま置いていってください。

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ABOUT

この場について

はじまり
中小企業家同友会・千代田支部の「共働(協働)」グループが毎月ひらいている集まりから生まれました。 前半でAIを使って目の前の経営課題をその場で形にし、後半でみんなの社会課題を持ち寄る、という二部構成です。
考えていること
社会の困りごとに向き合うのは、経営者の集まりとして自然なことだと考えています。 ただ、ボランティアだけでは続きません。社会的な価値と、経済的な価値。 その両方が回る形をつくることを大事にしています。
AIについて
AIは、人の代わりに考える機械ではありません。 集まった人たちの知恵と、目の前の困りごとを、つなげて加速させるための道具として使っています。 お金にならないけれど何とかしたい——そういうことにこそ、いいAIを使ってほしいと思っています。
集まった声の使い道
投稿は匿名のまま集計し、集まりの中で読み解いて、次の一手を考える材料にします。 個人を特定する使い方はしません。